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誕生石の由来 ルビー(紅玉)
7月の誕生石、ルビー(紅玉)です。
石言葉:情熱・仁愛・威厳
ルビーは硬度9のダイヤモンドの次に硬い鉱物です。その成分はアルミニウムと酸素で構成され、コランダムといわれます。同じコランダムにサファイアがあります。この中にクロム原子が入り、赤や紫色をしたものがルビーです。そのほかはサファイアになります。また、ルビーのなかでも高価なものはピジョン・ブラッド(鳩の血)と呼ばれるわずかに青みを帯びた色をしたルビーです。
ルビーは昔から多くの人に愛され、様々な物語があります。ビルマでルビーが尊重されたのは、不死の命を授かると考えられていたからです。さらにイギリス女王ヘンリー8世の妃、キャサリンが持っていたルビーは、その身に危険が迫ると退色したと言われます。
このようにルビーは護符としてのパワーが強いといわれます。インドなどでは、精神に影響を与えるとして、額から下げています。
また、6筋の光を反射させるスタールビー(その光が星に見えるため)もあります。
では、また。